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  • 東京都葛飾区を中心に訪問美容・出張カット専門で活動してます。

こんにちは!

訪問美容師の佐藤圭哉です。

介護施設に訪問美容・出張カットに行って来ました。

僕は、介護施設に行く時に所属している団体は、「葛飾区美容組合」さんと「KDSA」さんに所属しています。

今回は、「KDSA」さんの所属で介護施設に行かせて頂きました。

介護施設に行くと、入り口で「フェイスガード」を配られました。

フェイスガードは美容師さん・美容室のお仕事では賛否に分かれていると良く聞きます。

でも、コロナ対策のフェイスガードとしてはとても大事な事です。

フェイスガードをしてマスクをすると言う事が介護施設ではお年寄りの方などの入居者さんを守る事と職員さんやスタッフさんを守る事にも繋がるからです。

フェイスガードは空気感染から守ってくれる事と、下を向いての仕事(カットの時など)の時に汗をかいてもポタポタと下に垂れずにフェイスガードで直接ではないですが守ってくれる事がありがたいです。

しかし、僕は汗っかきの上体温が高いので、直ぐに曇ってしまうし、汗で汚れて何度も拭きながら仕事をしました。(笑)

文句じゃないですよ!(笑)

こんな時代だからこそ、このアイテムに慣れていこうと皆で笑いながら仕事をしていました。

飲食店さんや他のサービス業さんも介護施設や老人ホームやお医者さん・・、色々な場所で使われているみたいですね。

特に介護施設や老人ホームでの対応は特に難しいみたいです。

急な対応を求められる介護職員さん達はフェイスガードがあるとコロナから守れてもケガなどの予想外の動きをするご高齢者の方や障害者の方の対応に沿っているか迷うみたいです。

実際にお客様、車椅子に乗っているご高齢のお客様や車椅子の乗っているけれども寝たきりのように体を動かせないお客様にも病気を移してはなりませんし、僕らがなってもいけません。

マスクをしていても会話が出来ますし、フェイスガードをしていても目を見て頷く事は出来ます。

フェイスガードのおかげで良かった事はコロナ対策の安心感があるので思いっきり仕事が出来たという事だと思います。

職員さんやスタッフさんを守るためにも必要なものだと思います。

最近、聞いた話では使い捨てタイプのものとそうでないものがあるそうですね。

今回のフェイスガードがそのどちらかか分かりませんでしたが大事に使わせてもらおうと思っています。

フェイスガードをしてマスクをして消毒液・消毒薬で手を消毒してから施術・カットが今のスタンダードになっています。

フェイスガードをする事によって飛沫感染から自分もお客様も守れるし、マスクと併用をする事によって効果が上がると思います。

美容師という職業柄、視界に問題があると仕事に支障をきたすので視野を守れる事と書いていて思い出したのがカットしている最中髪の毛が目に入るのも多少防げると言う事でした。

美容師側もお客様側も安心というのが提供出来るのであれば今後は、美容室のスタンダードになっていくのが早まりそうですね。

今回、お店では使ってたり使わなかったりでした。

理由は今回の記事の中にもありましたが、僕は汗っかきの上体温が高いので額のバンドの部分の汗がとても多くて直ぐにじっとりしてしまう事、直ぐに曇ってしまうなど、問題点ばかりを気にしていました。

しかし、今回ちゃんと使用して他の人の話を聞いてみると必要性も理解しました。

落ち着いて、改めてちゃんと訪問美容で使ったので勉強して安心・安全をお客様に提供出来るようにしたいと思いました。

フェイスガードでコロナが守れるなら良いと思います。

このブログをお読みありがとうございます。