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  • 東京都葛飾区を中心に訪問美容・出張カット専門で活動してます。

『あの美容師さん』代表紹介

代表

佐藤 圭哉 sato yoshiya

1974年10月生

出身地

東京都葛飾区金町・・・(でも、生まれは池袋!?)

出身校

葛飾区立新宿(にいじゅく)中学校

私立修徳高等学校

山野美容専門学校

趣味・特技

趣味は毎朝マラソンしています。

体を動かす事が好きです。他に漫画が大好きです。

お酒は弱いですが、食べる事は大好きで食べ放題と言う言葉に弱いです。笑

特技は手相が見れます。(自分の運勢が知りたかったので覚えちゃいました)笑

経歴

TAYAあざみ野店

TAYA blue label湘南台店

(上記2店舗の店長を経験)

美容室DIAMOND’S hair-make 開業(現在は閉店)

サン美容室(実家)で働きながら
『あの美容師さん』開業

受賞歴

・TAYA全店コンテスト優勝                       

・ビックアップル カットコンテスト クリエイティブカット部門入賞

・アジア大会 東京大会 クリエイティブカット部門入賞

・アジア大会 日本代表

・アジア大会 シンガポール大会 クリエイティブカット部門入賞

・イギリス ロンドン・ワールド・コングレス(ヘアショー)に参加

・アジア大会 香港大会 クリエイティブカット部門出場

他、コンテスト入賞多数

管理美容師免許取得

Villa Lodola(ヴィラドロラ) 社 、オーガニックプリーチャー取得

美容暦・訪問美容の理由

実家が美容室である事から小さい頃から何かを作ったりする事が好きでした。そして、母親が楽しそうにお客様をカットしたり話したりと笑っている中で過ごしました。

高校生時代は剣道部に所属していました。僕は、その時はレギュラーにも補欠にも入れませんでした。レギュラーの人達は親がやっているから強いんだと思っていました。その理由で自分にも美容師の才能があるかもと思い美容師の道を選択しました。

株式会社田谷の「美容室TAYA」ブランドの横浜の「TAYAあざみ野店」で修業しました。

修業時代は才能があると始めた美容師でしたが、お店の中で誰よりも早く来て誰よりも遅くまで練習に明け暮れていましたが、なかなか入客試験に合格出来ずに後輩達にどんどん抜かれていき後輩達が先にデビューしていくので苦しい事が多かったです。

そして、やっとの思いで入客試験に合格して、入客デビューを果たします。

しかし、お客様から指名がもらえず、ここでも苦しい時代を過ごしました。

誰よりも練習している自負があった為悔しい感情が強く、毎年参加しているコンテスト見返してやるんだという気持ちでより一層練習に励みました。

結果コンテストでは、入賞する事が出来ましたが、優勝するつもりで練習してきて自信があったのに入賞で終わった事にまた悔しくて泣きました。

翌年、もう一度そのコンテストで見返すという強い感情で計画を立てて練習を何度も繰り返して行いました。

今度はアジア大会の日本代表という所まで行きました。

初めてのアジア大会のシンガポール大会では入賞する事が出来ました。

その時、一番喜んでくれたのはお客様だったのが美容師として僕の原点です。

そこまでに7年掛かりました。でも、先程も書きましたがお客様にあんなに喜んで貰えたのがとても嬉しかったんです。

今、思い返すとかなり下手っぴだったのに懲りずに一生懸命に若い僕の我儘や愚痴に付き合ってくれて、入賞しましたと報告すると身内の様に喜んでくれて本当に感謝です。

その想いがあるので「美容師」って本当良い職業だと思っています。

その後は、その入賞をきっかけにお店では主任になり、コンテストではTAYA全店コンテストで優勝を果たしたりコンテストの成績もお店の成績も上がっていきました。

TAYAあざみ野店では店長までやらして頂きました。お店の成績も良かったので、TAYA blue label 湘南台店の店長に異動する事になりました。

TAYA blue label 湘南台店 でもスタッフに恵まれてお店の成績もよくコンテストでまた日本代表でアジア大会の香港大会に出場する事が出来ました。

TAYA blue label 湘南台店 でも、やはり年齢や性別関係なく笑顔で楽しそうに僕に話してくれたお客様には感謝しています。

その後、TAYAを退社し、東京都文京区に独立開業して美容室DIAMOND’Sを開店しました。

美容室DIAMOND’S は4年間営業しましたが、実家のサン美容室に戻り、母と一緒に仕事をする事にしました。

サン美容室では、お客様も母も一緒に年齢を重ねていました。

僕が幼少期の時に一緒に笑い合ったお客様が健康上の理由から、お店に来れなくなった方を母から聞かされました。

母はそんな昔馴染みのお客様から呼び出しが掛かると直ぐに飛んでカットをしに行きました。

母は訪問美容は来れなくなったお客様に会いに行けるから良いよねとよく笑って言ってます。

しかし、母もお客様と同様に年齢を重ねていますので僕が訪問美容をしようとお客様のお家を行く様になりました。

地元に愛されて頑張って続けて来た母のお店のお客様ですから、プレッシャーはありました。

僕がお客様の所へ行ってカットをさせて頂くと凄く喜んでもらえてとても嬉しかったです。

それがきっかけだったとも思います。

大手の美容室の頃にお客様に励まされたり愚痴を聞いて貰い支えてくれた感謝の気持ちが、今度は僕がお客様のお役に立てる事はないかな?と言う気持ちで正式に始めました。

訪問美容を初めて気付いた事もありました。

身体を壊したり、上手く体を操れなくなった方や、足や腰を悪くしてしまった方に接して思った事は、本当は美容室に行きたいんだという事です。

美容室に行って、母みたいに馴染みの美容師さんに最近の話をしながら綺麗にしてもらうって良いですよね。

だからこそ、お家でも同じものを提供出来るように僕も頑張らなくてと思っています。

認知症やお話が難しくなっている方や寝たきりの方を訪問美容させてもらって解った事は、ご家族の方や一緒に過ごしている方のホスピタリティの素晴らしさです。

僕は訪問美容を一人でお伺いさせて頂いていますが、認知症やお話が難しくなっている方に対して優しく話しかけて僕に協力してカットさせてくれたり、寝たきりの方の頭を持ち上げてくれてカットさせてくれたりと感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなお客様やご家族の方や一緒に過ごしている方のお役に立てれば良いと思っています。

今度は僕が恩返し出来るように頑張ります。

『ありがとうございます。』と笑顔でお客様とあなたに言える事を目指しています。